S33 永遠の火

私たちがクリスチャン人生を歩むとき、罪、そしてそれに対して与えられる罰、
ということは正しく知るべきです。どんな仕事にも危険がつきものです。
車を運転すれば、交通事故の危険があり、ペンキ屋を始めれば、風で台が、外れて自分が落下する可能性があります。
神を信じない人は、地獄へ行く可能性がありますが、
たとえ神を信じたクリスチャンであっても、神の律
法を行わない歩みをしているなら、地獄へ行く可能性があります。
ですから、正しく歩み、そのような危険から免れて歩むことが大事です。
いくつかの聖書箇所からこのことを学びましょう。

マタイ5:22 しかし、わたしはあなたがたに言います。兄弟に向かって腹を立てる者は、だれでもさばきを受けなければなりません。兄弟に向かって『能なし。』と言うような者は、最高議会に引き渡されます。また、『ばか者。』と言うような者は燃えるゲヘナ(地獄)に投げ込まれます。

私たちは、兄弟に向かって腹を立てたり、能無し、ばか者などということを避けましょう。燃えるゲヘナすなわち、地獄の火に投げ込まれる可能性があるからです。

5:29 もし、右の目が、あなたをつまずかせるなら、えぐり出して、捨ててしまいなさい。からだの一部を失っても、からだ全体ゲヘナ(地獄)に投げ込まれるよりは、よいからです。

私たちは目からの罪、誘惑には気をつけるべきです。
たとえ、目を失っても罪には、正しく対応すべきです。

たとえ、からだの一部を失っても、体全体が地獄へ投げ込まれるよりは、
ましであると聖書は語ります。

マタイ5:30 もし、右の手があなたをつまずかせるなら、切って、捨ててしまいなさい。からだの一部を失っても、からだ全体ゲヘナ(地獄)に落ちるよりは、よいからです。

私たちは体の手を使って罪を犯すくらいならその手を切って捨ててしまうこと、手を失ってもからだ全体が地獄にはいらないよりよい、と語られています。

マタイ23:15 忌わしいものだ。偽善の律法学者、パリサイ人たち。改宗者をひとりつくるのに、海と陸とを飛び回り、改宗者ができると、その人を自分より倍も悪いゲヘナ(地獄)の子にするからです。

私たちは偽善の聖書の教師からは気をつけること、そうでないと、まじめにその
話を聞いているうちに惑わされ、聖書と異なる教えに導かれ、結果、
ゲヘナ(地獄)の子になる可能性があるからです。

そのようなわけで、キリストを信じない未信者はもとより、クリスチャンでも
惑わされれば大いにゲヘナの火に投げ込まれる可能性があることを正しく知りましょう。次のステップ

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