マタイ 23:15 偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたはひとりの改宗者をつくるために、海と陸とを巡り歩く。そして、つくったなら、彼を自分より倍もひどい地獄の子にする。
ここでは、その当時の神の民の指導者である、律法学者、パリサイ人たちが偽善であるゆえに、間違い、その結果、彼らから聖書の教えを受けた人々が、
地獄に入ることが書かれています。
神の集会に集い、聖書を学び、結果、地獄の子、すなわち、
天国ではなく、死後地獄へ直行するようになる、とは、
悪い冗談の様ですが、しかし、
聖書に書いてある以上、これは事実なのです。
そしてそれは、単にイエスキリストの時代、2000年前に終わった話ではなく、現代の我々に対しても与えられている警告なのです。
残念ではありますが、教会の中に偽善の働き人が出て、その教えに惑わされた人が天国ならぬ、地獄へ行ってしまう、ということは今でも、否今こそ真実なのです。
ですから、我々は教会を選び、教師を選ばなければなりません。
間違えて真理を知らない偽善の教師に従うなら、天国ではなく、最後は
地獄で終わる可能性があるのです。
ところで今でも教師、地獄へ導く偽善教師は存在するのでしょうか?
答えはイエスであり、そのような教師は大いに存在します。
たとえば、ものみの塔は、キリストは神でない、キリストは肉体をもって
復活しないなどと偽りを述べます。彼らは偽善者であるゆえに真理を見ることのできない愚かな人々です。
セブンスデーや、モルモン教も同じです。
また、カソリックも聖書には間違いがある、進化論は正しい(創世記は誤り)であるなどとの地獄へ直行するような教えを平気で述べます。彼らは偽善者なので、真理が見えないのです。
プロテスタントでも、一度クリスチャンになれば、決して救いからもれることはない、とか、艱難前携挙説などおかしな教理を平気でつかむ人々がいます。彼らも偽善者なので何が真理か見えないのかもしれません。
結論として聖書でキリストは偽善なる律
法学者、パリサイ人を盲信すると、地獄へ落ちることを警告しました。今でもこの警告は有効、否今こそこの警告に耳を傾けるべきであることを知りましょう。
