終末の預言解釈

Room of Jeremiah / Interpretation of End days
prophecies.   English (click)

 知恵があって、これを悟ることのできる者はだれ
か。主の御口が語られたことを告げ知らせることので
きる者はだれか。(エレミヤ書9:12)

エレミヤの部屋へようこそ

詳細目次19 ( 451~475 )

NO. メッセージ名 聖書箇所 概   要
451 みなの者に憎まれる ルカ21:12

世界規模の憎しみ、誤解、迫害、艱難、仲間はずれの中で、 最後まで主イエスに忠実な人が永遠の命を獲得する。

452 (欠番)
453 ふたたび行いに入るペテロ ガラテヤ2:1

キリストイエスにある自由を守るため、行い主義に対し、妥協、譲歩してはならない。

454 ふたたび行いに入るペテロ(2) ガラテヤ2:11

義と認められるのは、律法の行ないによってではなくキリストを信じる信仰によってである。

455 神より人を思うペテロ マタイ16:21

ペテロをサタンと主が呼んだことばは、未来の日に起きてくるこの教会(カトリック)の現実を預言したもの。

456 時を変える ダニエル7:23

ダニエル書に記された「獣の国のクリスチャンに時を悟らせない策略」を見ていく。

457 偽善者 ルカ12:54

時代を見分けることと偽善者であるかどうかが関係するということを見ていく。

458 離縁状 マルコ10:1

教会が神から離縁される日について。

459 子牛を拝する 出エププト32:1

出エジプトの時代、民が子牛を礼拝したことの意味あいを見ていく。

460 子牛を拝する(2) 出エジプト32:11

子牛を拝する件をさらに見ていく。

461 子牛を拝する(3) 出エジプト32:21

器崇拝、偶像礼拝の罪について。

462 宮きよめ マルコ11:15

主のなされた「宮きよめ」に関するたとえの意味あいを見ていく。

463 再び来て農夫をほろぼす マルコ12:1

終末のぶどう園の農夫達、すなわち教会の働き人の冒涜の限りをを見ていく。

464 イエスが、宮から出て行かれると マルコ1:13

終末の日の教会の崩壊と「イエスが、宮から出て行かれる」こととは、関係があることを見ていく。

465 主が出て来られる ゼカリヤ14:1

終末の主の再臨。何故、主は再臨されるのかを見ていく。

466 マリヤの胸をつらぬく剣 ルカ2:34

かつてマリヤに語られた「剣があなたの心さえも刺し貫くでしょう。」とのことばを見ていく。

467 隠れたことがあらわになる日 ルカ8:17

キリスト教会を壊滅させ、全てのクリスチャンを滅ぼそうとする隠れた企みは果たして存在するのか。

468 安息日の主 ルカ6:1

安息日で象徴される7つ目のミレニアムは実は冒涜の日、安息のない日となることを暗示している。

469 イエスを殺す マルコ14:1

かつて祭司長、律法学者たちがイエスを殺すべく画策したが、このことについてさらに隠された意味あいを見ていく。

470 過ぎ超しの食事 マルコ14:12

主とその弟子達がもった過ぎ越しの食事に関して見ていく。

471 証言 レビ5:1

証しをしないクリスチャンは祝福されない。

472 眠る マルコ14:32

主の苦闘、ゲッセマネの園の祈りの最中、その肝心な時に弟子達は眠っていたことを通して語られることを見ていく。

473 いちじく マルコ11:12

いちじくとイスラエルの民とキリスト教会。呪いのいちじくの日は再度、私達の目の前にきつつある。

474 再び雲に乗って来られる マルコ14:60

主の再臨は新約の神の民の冒涜がきわみに達する時に起こる。再臨は背教の神の民への裁きの時。

475 突き刺した者たち 黙示録1:7

主の再臨は、不忠実なクリスチャンへの裁きの日となる。