終末の預言解釈

Room of Jeremiah / Interpretation of End days
prophecies.   English (click)

 知恵があって、これを悟ることのできる者はだれ
か。主の御口が語られたことを告げ知らせることので
きる者はだれか。(エレミヤ書9:12)

エレミヤの部屋へようこそ

詳細目次16 ( 376~400 )

NO. メッセージ名 聖書箇所 概   要
376 殺す者が神に仕えていると思う日 ヨハネ16:1

「キリスト教のユダヤ化」と彼らによる主につく人々の迫害・殺りくへ至るシナリオ。

377 偽りの牧者 ゼカリヤ11

終末の日に、全世界的な規模で偽りの牧者が立てられることを見ていく。

378 みつかいを遣わす マタイ13:37

主の報復の日。終末の惑わしの働き人は、主の許しの下で送られてくる。

379 分裂した国、アメリカ ダニエル2

破壊的な民族と聖霊に導かれるクリスチャン。アメリカは一枚岩の国ではない。

380 真理で区分される ヨハネ17:17

終末の一つの特徴は「区分」である。真理に立つ者と偽りに惑わされる者との区分は既に始まりつつある。

381 サタンの策略 Ⅱコリント2:11

サタンには終末の日に対し、思いがけない、不意をつく策略・戦略がある。

382 助け手 ヨハネ16:7

人がひとりでいるのは良くない・・妻と聖霊、クリスチャンの助け手について。

383 ささげものを受けない マラキ1:10

霊的な病を持つ者は神への奉仕についてはならない。

384 神から出たもの 使徒5:35

働きの見分けを誤れば神の働きを妨害してしまう。神に先立って裁いてはならない。

385 杖を飲み込む 出エジ7:8

終末にも杖合戦、蛇合戦が行われる。それは教理やみことばに関する戦いである。

386 バンのささげもの レビ21:1

聖書のメッセンジャーは、聖く、欠陥があってはならない。

387 ひとりの朗読者 黙示録1:1

黙示録に記されている「一人の朗読者」に関して見ていく。

388 王国を引き抜く エレミヤ1:9

預言者の声を聞き入れず、歩みを改めない教会は引き抜かれてしまう。

389 バベルの塔 創世記11:1

国連で世界の民を一つにし、エキュメニカル運動でクリスチャンを一つにする。バベルの塔に通じる神へ反逆する日。

390 エジプトのサライ 創世記12:10

この世において、妻、教会は生かされても、夫すなわち、キリストは殺されている。

391 ヨエルの軍隊 ヨエル1

聖霊の第3の波系組織の黙示録的な組織、働き、運動との関連を見ていく。

392 逃れの町 ヨシュア20:1

逃れの町は主イエスの十字架による救いの型。

393 割礼 創世記17:9

今の時代の割礼は、肉の歩みを離れ聖霊に導かれた歩みに入ること。

394 背教 Ⅱテサ2:1

終末の日に教会において大規模な背教が起こることを見ていく。

395 呪われた地 創世記4:8

殉教者の血が流される時、その地は呪われた地となることを見ていく。

396 偽預言者を見分ける 申命記18:20

「偽預言者を見分ける基準」を聖書から学んでいく。

397 宮きよめ マタイ21:12

その日、偽りの働き人は宮から追い出される。

398 背教(2) Ⅱテサ2

クリスチャンが反キリスト拝むようになる過程を詳しく見ていく。

399 宮きよめ(2) イザヤ56:1

主に認められ宮に入る真の礼拝者と、宮から追い出され裁きに入る人々、終末の2種類の人々について。

400 年を経た蛇 黙示録12:7

年を経た蛇、サタンの企みは一掃され、嘘つきどもとの戦いの決着する日が来る。