ユダヤ:ユダヤ教会堂(シナゴーク)では、以前からダビ
デの星が使われていた。
ユダヤ暦は10月から始まる。
ユダヤ:「貴方の穀物の捧げものには、すべて塩で味付け
をしなければならない。貴方の穀物の捧げものに、
貴方の神の契約の塩を欠かしてはならない。」(レ
ビ記2章13節)
「アビメレクは、その日一日中、町で闘い、この
町を攻め取り民を殺し、町を破壊し、そこに塩を撒
いた」(土師記45節)
ユダヤ:「聖なる亜麻布の長服を着、亜麻布のもも引をは
き、亜麻布の帯を締め、亜麻布のかぶり物をかぶら
なければならない。これが聖なる装束であって、彼
は、からだに水を浴び、それらを着付ける(レビ記
16章4節)
ユダヤ:「貴方の足の靴を脱げ、貴方の立っている場所
は、聖なる地である」(出エジプト記3章5節)
「主の軍の将はヨシュアに言った。『貴方の足の
はきものを脱げ。貴方の立っている場所は聖なる地
である』」(ヨシュア記5章5節)
ユダヤ :チーチーと呼ばれる、肩掛けショールの四隅の房
がある。(へブル語ではターリー)
「大司祭は着物のすそに鈴を付けていた」(出エ
ジプト記28章33節)
ユダヤ: 「アカシヤ材の箱を作らなければならない。これ
に純金をかぶせる。それは、その内側と外側とに被
せなければならない。その周りには金の飾り物を造
る。箱の為に、四つの金の輪を鋳造し、それを四隅
の基部にとりつける。一方の側二つの環を、他の側
はほかの二つの環を取り付ける。アカシヤ材で棒を
作り、それを金で被せる。その棒は箱を担ぐために
箱の両側にある環に通す。棒は、箱の環に差し込ん
だままにしなければならない。抜いてはならない」
(出エジプト記25章)
ユダヤ:「貴方がたの家から、確かにパン種を取り除かね
ばならない」(出エジプト記12章15節)に基づ
き、ユダヤ暦で1月には大掃除を行う。
この時期、三枚のマツォト(種なしパン=イース
ト菌無し)を重ねて食べる。別名では「ハ・モチ」
という(ハは英語のザと同じ冠詞)種無しなので膨
らまないが、このペタンコの状態が、罪で膨らんで
いない状態を表す。スファルディ系のユダヤ人の間
では、お米でマツォトを造る。
ちなみに、三段のマツォトの真ん中を半分に割
り、半分を戻し、もう半分を家の何処かに隠し、子
供達が探す行事がある。隠されたマツァ(マツォト
の単数形)は、肉の目から隠された購い主を意味す
る。
ユダヤ:九月中旬頃の満月から、収穫した穀物を飾り、ま
たそれを象徴した料理を作って食べる祭りがある。
ユダヤ:上記仮庵の季節に、彼らの祖先達、アブラハム、
イサク、ヤコブ、モーゼ、ダビデ王などが、食事を
子孫と共にする為に訪れると考えられている。