光 明

 
 ローゼンタールが告白した程、心の内を告白できる者はほとんどいない。後智恵だが、
ここに書かれてきた事をこの男に暴させるような、より大きな力が働いていたよう
に思ふ。インタビュウを思い出させる人がこの事を裏付けているようだ。

 『我々は死後の世界など信じない。だから我々の全ての努力は「現在」に向けられ
る。我々はお前逹ほど馬鹿ではない。自己犧牲に根ざした思想を採り入れる事もない
だろう。お前逹は共同体の利益のために生き、死んで行くが、我々は自分個人のために
生き、死んで行く。自己犧牲の思想はユタヤ人には嫌われる。俺もそれが大嫌いだ。死
が全ての終わりだから。死に値する理由は何もない。我々が団結する時は、我々自身
の身を守る時だ。狼の群れは獲物を攻撃するために団結するが、それぞれが滿腹にな
ると離散する。それと同じように我々ユタヤ人は危険が迫ると、我が身を守るために団
結する。我々自身の共同体を守るためではなく。』

 『この姿勢は我々の生活全般と哲学に染み渡つている。我々は作り手ではない。作
る事は他人を得させるだけだから(注二十二)。我々は「取得者(acquires)」であ
り、「自分」を滿足させる事しか興味がない。我々の哲学を理解する事は「取る(to
get)」という語を理解する事だろう。我々は決して与えず、ただ取るだけだ。我々は
決して労働しない。だが他人の苦労の成果は喜んで頂く。我々は作りはしないが、取
りはする。我々は生産者ではなく、寄生蟲である。我々は物理的にどんな
社会の中でも生きて行ける。しかし、心の中はいつも離れている。働く事
は生産する事であり、その労働の最高の形態が作る事だろう。お前逹の民族は自分逹
が作り出す物を滿足する者のためにいつも働いてきた。我々は決して人の利益のため
に働かない。我々が取る事が出來る物なら別だが。我々は自分逹最大の繁榮を逹成す
るため、アーリヤ人の考え方を利用してきた。お前逹は決して金の事を考えず、作る
事から得る喜びのために働く。我々はわづかな報酬でお前逹の労働を搾取し、
それを財産に変える。』
 
 
 

 
              一九二〇年代のウイーンの絵新聞「キケリキ」から、私逹
             はここで世界をむさぼり食う吸血鬼のようなユタヤ人の描写を
             見る。似たようなユタヤ人の特長化は、ユタヤ人と接蝕を持つて
             きた国ではどこでも、全ての時代を通して見受けられる。ロ
             ーゼンタールはたびたび、自分の民族であるユタヤ人を「寄生
             蟲」と呼んでいる事に注意。この寄生の性質は他のユタヤ人に
             よつても明らかにされてきた。それはいかにユタヤ人が宿主の
             国の根本を食い盡くし、他人の労苦によつて生きているかを
             示している。キリストがいつたように『やもめの家を食い物に』
             している(マタイによる福音書 第二十三章十四節)。

                                              
                                              
                                              
 『最近まで職人は、高收入の追求より技術の誇りを優先していた。だが我々は彼等
に高收入を求めさせ、金という我々の力で社会を奴隸化してきた。我々は彼等が
決して滿足しないよう、取つて得る我々の哲学に国民を変えてき
た。滿されない奴等は我々の世界支配ゲームの駒だ。だから彼等はいつも滿足する
物を探し続けるが、決してそれを見つける事は出來ない。彼等は自分の外に幸せを見
つけた途端、我々の率先した召し使いになる。』

 『お前逹の民族は手の屆かない無価値の安物しか与えていない事に全く気づかな
い。彼等はある物を手に入れ、それを消費するが、滿たされない。我々は叉別な物を
出す。命ある物が明確な目的を逹成をしようと気持ちを変える程度に、我々は限
り無いうわべだけの気晴らしを与えてきた。我々がお前逹の絶対的な教
師であるという意味でお前逹は我々の薬の常習者になつてきた(注二十三)。』
 
 『我々が国民ではなく宗教団体であると人々に信じ込ませる目的の最初の根本的な
嘘に基づいて他の嘘は成り立つている。我々の最大の不安はこの虚僞がば
れる事だ。何故なら一般大衆が真実を手に入れ、それに基づいて
行動した途端、我々は絶滅させられるだろう(注二十四)。一つの覺醒
が米国のまさにここで起きようとしている事が明らかになりつつある。我々がも
たらしたキリスト教ドイツの荒廢を通じて、我々を取り扱うどんな主題もタブー
になるよう望んできた。しかし我々が非常に強力に支配する一国家のこの場所で復活
があるように思える。我々は今、緊急脱出を計画中だ。我々は真実の光が射し
始めると、それを止められない事を知つている。我々側の全ての努力はその
光を強め、それに焦点を当てるだけだろう。』

 『我々はその光がこの大陸を超えて運動となつて現れる事を恐れる。特にお前逹の
運動を。我々が全ての情報伝逹の扉を閉ざした後も、人々と互いに連絡を取る事に成
功してきた事は我々を驚かさせてきた。これは間もなく米国で起こる、來たるべきポ
グロムの兆しではないかと我々は恐れる(注二十五)。米国民は我々が支配している
事に気づいてしまつた。それは我々側の致命的な失敗だ。この国がユタヤ人の国
である限り、決して自由の国ではないだろう(注二十六)。それは我々
の破滅につながる発覺だ。』

 『米国民は、ペンは劍よりも強しという我々の宣伝機関によつて簡単に騙されてき
た。我々は実際に人殺しもうまくやつてきたが、ゴイはその事を口にいうだけだ。
我々宣伝機関の支配者逹がいつも矛盾する説明を出すから何の效果も無い。
アーリヤ人がもし歴史を再考し、過去の教訓を応用するなら、怒つてペンを投げ捨
て、怒りが沸騰して劍を振りかざすだろう(注二十七)。これまでの所、我々は劍か
ら逃れてきた。唯一の復讐が評判のない雜誌や、限られた部数の小册子だつたから
だ。彼等のペンは我々のペンに及ばない。だが我々の絶えずある不安は、彼等が目を
開き、ペンでは何の変化ももたらして來なかつたと知る事だ。歴史はインクで
はなく、血で書かれてきた。どんな手紙も、雜誌も、本も、国民を集結させ
た事がなかつたし、独裁政治を止めた事もなかつた。我々はこの仕組みを理解してい
るし、絶えず国民に大統領や議会、それに地元のマスコミに手紙を書くよう宣伝して
いる。白人米国民が出版物で大衆を教育させる幻影に心を奪われている限り、
我々は彼等をいつも搾取し、脅し、奴隸化しているため安全だ。彼等がそれが無駄な
事に気づき、ペンを置いて劍を使うなら、我々に大いなる災いが降りかかるだろう
。』

 『歴史は目覺めた少数派の熱意が例えどんなに小集団であつても最大の帝国を顛覆
させる程十分な力を行使してきたという事実を裏付ける。運命を支配する運動は活動
しない多数派による運動ではなく、活溌な少数派の純粹な武力による運動
だ。「意思」は力だ。数ではない。強い「意思」がいつも大衆を支配す
るだろう!(注二十八)』

 『繰り返すが、我々の「意思」の方が強い限り、国民の意思がそらされ、分散さ
れ、指導力がない限り、我々は安全だ。我々は言葉で退く事はないだろ
う。力ずく以外には!(注二十九)』

 ハロルド・ローゼンタールの智識は正しく的確にいい出された。読者に対して質問
がある。その潛在的なものから国家と国民を守るために、あなたは何が出來るの
か。。。。

 かつての偉大な国を救うために、長年戰つてきた私逹は多分無神経になつてしまつ
たのだろう。身の回りに起きている恐ろしい出來事に余り敏感ではなくなつた。しか
しながらハロルド・ローゼンタールによつて伝えられたそのような事実が筆者に衝撃
を与えてきた事を認める。そのインタビュウはひよつとしたら、告白といつた方がよ
り適切な表現かもしれないが、私逹熟練研究家が何年も前から知つていた事実を表面
化させるのに役立つてきた。しかし全てをひつくるめて考えると、ユタヤ人の裏切り行
爲が正真正銘の事実である事の方が驚きである。

 自らの権限を持つかつての影響力あるユタヤ人、ローゼンタールは周知の報道機関支
配の重要な一人であり、ユタヤの承認なしでは何の政治的権力も行使されない見えない
政府の一人である事を誇りに思つていた。ローゼンタールの他の重要な発言にも注目
してみよう。

 о米国民は勇気がなく、ユタヤ人は彼等の愚かさを嘲笑している事。
 оユタヤ人の金による力、そして資金力に物をいわせての宣伝機関を使つた世界支配
「基本計画」の実行。
 о米国には「無思考の多数の人々」がいる事。
 о労働者を経營者と対立させるユタヤ人の背信行爲。
 оキリストが地上の一人の人間であつたというユタヤ人の信仰。
 оユタヤ人が宗教を通じて社会、政治、経済の支配を得てきた寄生蟲であると認めら
れる事。
 оユタヤ人が「選民」であるという作り話。
 оユタヤ人が宗教集団であり、国民ではないと告白した「大嘘」。
  [訳注。正しくはユタヤ人は宗教集団ではなく、国民である。]
 оユタヤ人は自分逹が何者であるか気づかれるのを恐れている事。

 私逹は我が国の支配を狙う共産主義者の一部と、世界シオニズムに関する全陰謀を
明らかにしつつある。そしてユタヤ人と彼等になびいた報道機関はローゼンタールがい
つたように自分逹がそれらを支配していると認め始めている。読者の方よ、信じて下
さい。これが流布され、かつて上級官廳で注目されたユタヤ人から「直接得た」この情
報を私逹が持つている事を彼等が知つたら、ユタヤ人社会にとつて衝撃となるでしょう。
この報告書こそ「奇蹟を起こす」事が出來るでしょう。もし読者の協力があれば、この
資料を市民の手に、それから国中の官廳にでさえ配付する事が出來るでしょう。それが
ひよつとしたら、望むべき「行動」を起こすのに役立つかもしれない。
 
 読者がこれまで読んできたように、ユタヤの陰謀はユタヤシオニストと共産主義者
逹によつて画策されたユタヤ支配の国際的金融独裁権のために私逹を飼いならそうとす
る大衆の奴隸家畜化である。この事は起きつつあり、米国民がそう服從させら
れる事を許すなら、このまま進行するだろう(注三十)。ワシントンで私逹の官僚を
支配してきたこれらの世界統一主義の国家顛覆者逹は、一二、〇〇〇、〇〇〇人以上
の外国人を中国、メキシコ、その間にある全ての国々を含む世界中の国から非合法的
にこの国に入国を許可してきた。彼等は失業した米国民の数を上回る仕事
を持つている。
 
 この原稿は大衆の目を開かせる武噐としての力が有り得る。大衆は何が間違つてい
るかを知つているが、何をすべきかを知らない。今私逹は彼等に示す事が出來る。行
動の適切な手順は問題の真実を知る事によつてのみ成され得る。勝利は私逹の手の屆
く所に有り、何十万人もの人々にこの証拠を広める重要性は欠かせない。それは長い
原稿ではあるが、その内容はほとんど全ての読者の気を引く物を持つているだろう。それ
は何故か? それは米国の全ての男女、子供に影響を及ぼすからであ
る。勿論、世界中の人逹にも。これはそれ程重要である! これ程重要
な文書は他にある筈がない。

 これは生きる死ぬかに関わる事である。この文書での暴露は衝撃的で、自ら認める
そのような邪悪な野望を少しも想像出來ない無垢な人逹には信じ難い物である。ロー
ゼンタールは彼等の内部の話題にのぼらない祕密の幾つかを漏らす事が出來るのを大
変誇りにしているようだつた。文書化するため、カセットテープに録音された長いイ
ンタビュウ(ウォルター・ホワイトによるハロルド・ローゼンタールへのインタビュ
ウ)の間に語られた全ての言葉(私の言葉と彼の言葉)に耳を傾けると明らかになる
全ての事柄に対して。

 ユタヤ人国家は全ての国家の敵である。彼等はこの文書に気づいてか
ら、大慌てである。

 神よ、私逹を助け給え! 神へのその訴えは無駄なことではない。私のキリスト教の
信仰はそのまま殘つている。もし今私逹が一握りの国家顛覆者逹といかさま師逹によ
る宣伝機関独裁者の囚人であるなら、『神よ、私逹の国を救い給え』。私逹は神の助
けさえあれば、正義の代表による私逹大多数の者が合衆国憲法の下、自由の追求を主
張出來るよう、頸城を持ち上げ、束縛から放す事が出來る。