われわれは、敵対者がわれわれに向って使いそうな武器をすべて備えていなければ
ならない。われわれは、常軌を逸していると思われるほど大胆かつ不正な裁定を下さ
なければならない場合のために、言葉の微妙な綾を探し出し、こんぐらがった法律用
語を駆使して事態を正当化しなけれはならない。そして、この裁定が最も高潔で道徳
にかなったことを法律用語で言っているのだと思わせるように、はっきり述べること
が肝要である。われわれの幹部団は、周囲に全分野の知的人士を従え、その中心にあ
って仕事をするようにしなければならない。
幹部団は、政界人、老練な法曹人、行政
官、外交官、そして決定的に重要なことは、われわれの特別な教育機関で特別教育を
受けた人士で構成されるだろう。これらの人士は、社会構造のすべての機微を知って
いて、政治の初歩から要諦までのすべての用語に通じている。これらの人士は、人間
の裏側すべてに通じ、かれらが操作しなければならない人間機微の体系を熟知してい
る。それらの体系とはゴイムの素質、欠陥、悪習、本質、階級、身分の特徴など、考
え方・感じ方の類型を意味する。
言うまでもないことであるが、われわれの陣営の補
佐役をゴイムから選んではならない。かれらは何が目的かを考える苦労をせず、何が
必要なことであるかを決して熟考せずに事を運ぶことに慣らされている。ゴイムの役
人たちは、書類に目を通さずに署名をしている。報酬目当てか野望のためかで仕事を
しているのである。
われわれは全世界の経済人にわれらの政府を取り巻かせるであろう。ユダヤ人教育
の主たる内容が経済学であるのは、この目的のためである。さらに、われわれの周囲
には、銀行家、産業人、資本家「「大切なことは「「百万長者といった人たちのきら
びやかな群がいる。実際のところ、万事は金で解決がつくからである。
しばしの間、もはや政府の要職にユダヤ人兄弟を据えても危険はないという時期ま
で、その椅子には別の人間を座らせよう。とかく過去や世評に何かとあり、国民との
間に溝がある人間を、である。その人間がわれわれの意に従わない場合には処刑し放
逐しなければならない「「かれらが最後の息を引き取るまで、われわれの利益を守ら
せるために。