新聞折込との違い

インターネットの普及により新聞を購読(折込広告)する世帯の総数は、年々減少しています。

そのために顧客が希望するエリアへの広告到達率(カバー率)は低くなっています。

また、購読者層に偏り(単身者・若年層の購読率の減少)が生じているため、結果的に新聞折込広告は、以前と同様の『反響』を期待できなくなっています。

特に40歳以下の世代の購読率にいたっては、

20歳代で9.2%。30歳代でも4人に一人の25.3%。

働き盛りの40歳代でさえも34.6%と『新聞離れ』が進んでいます。

また経費削減のために新聞の毎月の購読料を支払うことを敬遠する傾向が顕著となっています。

さらには、新聞折込には多少リスクがあり、御社のチラシと競合他社のチラシとを同時に折込されるケースもありますので、受け取ったエンドユーザーに否応なく比較されてしまうというデメリットも考えられます。

しかしポスティングは、新聞購読者に関係なく、御社の希望するエリアへ販促物を配布する事ができますので、御社のターゲットとしている客層へ絞り込んで能動的且つポジティブな宣伝活動を可能にするのです。新聞の購読者層に合わせて受動的でネガティブに集客するのとは異なる方法です。

そのポジティブな宣伝活動をさらに柔軟性豊かに対応可能なポスティングがあります。

それは、新聞折込では絶対に行うことのできない方法である、チラシ以外の試供品(ポケットティッシュ・紙製簡易うちわ・カタログ・小冊子)なども配布するという方法です。

このようにポスティングは ケースバイケースのオールマイティな方法であり、御社の考える広告宣伝方法に対応できます。

しかし、ポスティングには一面弱い点もあり、それは1日に配布できる部数が限られてくる(上限となる部数は、配布エリアやセグメントの内容によって異なります)ということです。ポスティングはきめ細やかな絞り込み(=セグメント)が行える半面、新聞折込と異なり、たった一度の配布で大量に配ることができるわけではありません。そのため、短期間の大規模な広告露出にはついては新聞折込が有効となる場合もあります。

 ポステイング府中のポスティング新聞折込
配布エリア細かいエリアまで指定可能各新聞販売店の担当エリアのみ
配布対象指定したエリアの全世帯各新聞販売店の購読世帯
配布スピード遅い(デメリット)早い(メリット)
建物選別一戸建て・集合住宅・指定マンション・
事業所などの配布スタッフが目視で判断できる
範囲で選別配布が可能(メリット)
選別不可能(デメリット)
配布物の形態チラシ・冊子・カタログ・パンフレット・試供品・
ノベルティーグッズ・紙製団扇などポストに入るもの
新聞に折り込めるチラシのみ
カバー率指定エリア内75%~90%
(配布禁止のマンションやポスティングお断り世帯があるため)
約40~55%前後首都圏においてはより、購読率低下が顕著
閲覧率約70%約30%
閲覧者年齢・性別を問わない主婦やお年寄りが中心
配布単価やや高い(約3.5円/枚~)安い(約3円/枚~)
廃棄率低い高い
競合他社競合との同時配布を行わない一業種一社制ですのでバッティングしない競合排除ができないため一緒に折り込まれる可能性もある
反響率高い。やや低い。

●フリーペーパーとの違い

ポスティングの効果が、業種や広告の内容・デザイン・時期によって、反響変動するのは他の広告方法と同様です。

昨今、流行りのフリーペーパーと呼ばれるタウン情報誌は、

同業他社や競合他社の広告も同じ誌面に表示されているため、受け取った側に比較されます。

しかしポスティングは、受け取った側に比較する競合他社が表示されていないため、 自宅にポスティングされた顧客のチラシ広告だけを見て判断してもらえます。

 ポステイング府中のポスティングフリーペーパー
配布エリア細かいエリアまで指定可能各出版店の担当エリアのみ
配布対象指定したエリアの全世帯各出版店のフリーペーパー配布可能世帯
配布スピード遅い(デメリット)遅い(デメリット)
建物選別一戸建て・集合住宅・指定マンション・
事業所などの配布スタッフが目視で判断できる
範囲で選別配布が可能(メリット)
選別不可能(デメリット)
配布物の形態チラシ・冊子・カタログ・パンフレット・試供品・
ノベルティーグッズ・紙製団扇などポストに入るもの
フリーペーパーに折り込めるチラシのみ
カバー率指定エリア内75%~90%(配布禁止のマンションやポスティングお断り世帯があるため)約80~90%前後
閲覧率約70%約50%
閲覧者年齢・性別を問わない年齢・性別を問わない
配布単価やや高い(約3.5円/枚~)やや低い(約3~5円/枚)
廃棄率低いやや高い
競合他社競合との同時配布を行わない一業種一社制ですのでバッティングしない誌面への競合広告掲載を回避できない
反響率高い。低い。

●インターネット広告との違い

インターネット広告は、日本全国のインターネット利用者に宣伝広告を行うことができますが、

それ故にターゲットとする商圏エリアを絞れず、さらに年配者やネット利用者以外には

宣伝が事実上不可能などのデメリットがあります。

通常、ユーザーは自分の知りたい情報を検索し、ホームページやインターネット広告に辿りつきます。

しかし、クライアント様の社名や商品の知名度が高く、検索してすぐに表示されるようでなければ、

ユーザーはクライアント様の広告に辿りつく前に競合他社へと流れてしまう可能性が高いのです。

なぜならば、インターネット上には、膨大な量の競合他社の商品や広告が溢れているからです。

全国のユーザーをターゲットにできるということは、全国の同業者が、広告宣伝において競合となるということです。

ポスティングは、それを回避するために顧客の商品(広告)を直接ターゲット層へ売り込む(気に留めてもらう)ポジティブな広告媒体ですので顧客のブランドを知らなかったユーザーへサービスを紹介でき、競合他社との比較を避けた、効果的なアピールが可能なのです。

またターゲットとする商圏エリア・年齢層へ直接宣伝が可能なのでより多くの『反響』(レスポンス)が期待できるのです。

しかしながらポスティングにもデメリットがあります。

それは、マンパワーで1枚1枚を投函しますのでどうしてもインターネットと比較しますと宣伝スピードが絶対的に遅いということです。

インターネット広告との比較

 ポステイング府中のポスティングインターネット広告
配布(宣伝)エリア細かいエリアまで指定できるが対応エリアのみ費用次第で市町村単位から全国・全世界へ可能
配布(宣伝)対象指定したエリアの全世帯費用次第で市町村単位から全国・全世界へ可能
配布(宣伝)スピード遅い(デメリット)早い(メリット)
建物選別一戸建て・集合住宅・指定マンション・
事業所などの配布スタッフが目視で判断できる
範囲で選別配布が可能(メリット)
選別不可能(デメリット)
配布(宣伝)物の形態チラシ・冊子・カタログ・パンフレット・試供品・
ノベルティーグッズ・紙製団扇などストに入るもの
WEB上に掲載できるもののみ(主に文章・画像・映像)
カバー率指定エリア内75%~90%
(配布禁止のマンションやポスティングお断り世帯があるため)
約90%前後
閲覧率約70%約80%
閲覧者年齢・性別を問わない年齢・性別を問わない
配布(宣伝)単価(A4サイズ)やや高い(約3.5円/枚~)やや高い(リスティング広告約10~500円/1クリック)
競合他社競合との同時配布を行わない一業種一社制ですのでバッティングしないネット上には際限なく競合の情報があるため比較されることは回避できない
反響率高い。高い。