デーモンに関する教理(その2; TheWorld Prayer Centre

The World Prayer Centre(世界祈祷センター)

“ぶどう酒の津波、火と風”というタイトルの、ジル=オースチンの19972月の別なる予言のなかで、彼女は“使徒的政府は癒し、予言的なものの受容と共に出現し始めるであろう。神の政府が地上に打ち立てられるとき、世界規模の戦略が明かされることだろう。宗派内の神々しいネットワークが一致をもたらし、霊的なゲリラ隊とでもいうべき戦闘が、神の永遠なる目的のために霊において描かれるであろう”と予言している。

再びジル=オースチンは彼女のウェッブサイト上で、彼女の手による“輝かしい侵入者”シリーズで以下のような記事を書いている;

“私の将軍達はどこにいるのか?私の使徒的父達はどこか?栄光の王があなた方の教会、町、国家へと入場するために、だれが門を開けるのだろう。閉ざされたドアの後ろで、神の戦時戦略室が世界的な目的を持って子羊の戦争のための軍隊を活性化するために、ネットワークされ戦略をめぐらしているのだ。ユダ族の獅子が、天国においてうなり声をあげている。あなたは自由の戦士であろうか?神は過激なる世界的運動家や切り込み隊を欲している・・・癒しと予言的なものの受け入れ、使徒的なものの出現は、政治的な熱情をもって二人乗り用自転車をこぐごとく作用するであろう。聖霊の独特なるネットワークは、宗派間の血統、民族、性別を超えて縦横無尽に駆け巡るであろう・・・すべての国家に対する世界的な祈りの家が現れるであろう。主イエスはあらゆる国家の旗、それはまるでヨセフの上着を着ているかのように見えた。イスラエルの国旗は主の思いを超えて、世界の施錠を解く鍵穴となる。神々しい癒し、奇跡的なしるしや不思議を持った強力なる解放というものが、人類にとってもはや病気は脅威ではないように現れるであろう。奇跡的なものがスタジアムを満たし、放蕩者や失われた者を主イエスのものへと回帰させるであろう。”

これらのあらゆることから、我々は使徒の政府がもう目の前に出来上がりつつある事を見る。このことは予言的な曖昧さとは言いがたく、伝統的な教会と聖書的な教理を、地上から粛清する戦争計画であるといえよう。主イエスは“秘密にされるものは何もない”と言っているが、この戦争計画は“閉ざされた扉の後ろ”、そして“マフィアやヒトラーのような地下生物”へと到るものである_これら二つの集団は、本物の教会の見分け方を本当に知っているのであろうか?私はあなた方の注意を、ジル=オースチンの予言のひとつへと導こう:

“あらゆる国家に対する世界的な祈りの家” 彼女はすでに設立されている事として、その事について言及している。このフレーズはイザヤ書 561_8からきており、主の再臨とイスラエルにおける千年紀の神殿を立ち上げることに関する預言である。

“主はこういわれる。「あなた方は公平を守って正義を行え。わが救いの来るのは近く、わが助けのあらわれるのが近いからだ・・・わたしはこれをわが聖なる山にこさせ、わが祈りの家のうちで楽しませる、彼らの燔祭と犠牲とは、わが祭壇の上に受け入れられる。わが家はすべての民の祈りの家ととなえられるからである」。イスラエルの追いやられた者を集められる主なる神はこう言われる、「わたしはさらに人を集めて、すでに集められた者に加えよう」と。”

主イエスも、マタイ伝2113で祈りの家として神殿について言及している。

“そして彼らに言われた、「『わたしの家は、祈りの家ととなえられるべきである』と書いてある。それだのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている」。”

我々がこのシリーズで始めのほうから引用して知っているように、顕現された息子の教理は、新しい神殿が新しい教理と新しい使徒、預言者に従うすべての人から構成され、地上に建てられると教える。これはジル=オースチンが建てられるべきだと見る神殿であり、彼女が“私の使徒的なる父達”として言及している人々により統治されるとしている。

コロラドにある祈りの家

しかしながら、同時に本物の“世界的な祈りの家”がコロラドに建てられており、新しいパラダイムへと“至る道”である鍵の一つとなりつつある。これがコロラド=スプリングスの世界祈祷センターであり、“世界中の信者を関連付けるべく”労力を尽くした“最新のテレコミュニケーションシステム”を持つ。Theministrys$5.5 building(5.5ドルの牧会用建物?)が、テッド=ハガードのニューライフチャーチの財産の上に位置する。ハガードは1984年にセンターを心に描き、教会成長のスペシャリスト=ピーター・ワーグナーと共同設立した。彼のGlobalHarvest Ministries はその建物の中に本部を置く。そのセンターは、最新のコンピュータ技術と通信設備、本屋、“霊的地図”のオフィスを持ち、祈りの授業や保養にも使える賃貸のプライベートルームも存在する。(19989月のこの新しいニュース記事をご覧ください。“聖なる戦い:テクノロジーを持つワールドプレイヤーセンターの狙いそのもの”)

テッド=ハガード

ワールド=プレイヤー=センターのウェッブサイト上のうたい文句から;

ワールド=プレイヤー=センターは、二人の鍵となるクリスチャンの指導者を前面に立てた、教派を超えた槍先であると言えよう。彼らとは;グローバル=ハーベスト=ミニストリーの総裁でもある、ピーター=ワーグナー博士と、コロラド州、コロラドスプリングスにあるニューライフ=チャーチの牧師、テッド=ハガードである。[注:使徒?と言われているチャック=ピアースが今現在、WPCの総裁である]

ワールド=プレーヤー=センターは伝達機関の中枢であって、祈りのリクエストや訓練の必要に関して、世界中の教会に奉仕する。そして福音的躍進状況を報告している。ワールド=プレーヤー=センター(以下WPC)は、国内の祈祷センターから神がなさることや、神の民がいかにして祈るべきかの報告を受けるなら、すべての大陸からのリクエスト集め、編集することだろう。

ピーター=ワーグナーは次のように言う。“我々は、効果的なる霊的戦いの準備を間違うことなくするための、相互作用のあるウェッブ上のネットワークを築き上げるのに、人々をつなげるものとして我々の仕事を捉えているのだ”。WPC“世界中の祈りの必要についてのデータと情報を持った、十分に準備された神経中枢である、そしてそこは・・・ネットワーク上の祈りを通した牧師、教派、教会やセルグループである。このことは、信者を散らし、孤立させ、多くのクリスチャンをキリストの福音に対して盲目にするというサタンの陰謀を終わらせるであろう連結された祈りの前線基地である。それに関するある一つのネットワーク組織が、GlobalResource MinistriesINCGRMI)である。彼らのいう使命とは、現在のムーブメントや聖霊の働きを伴う、今完成しつつある世界教会に奉仕し、支援することである。我々の戦略は、教会のネットワークと教会の指導者を通した基礎資源を発展させることであって・・・(1997年)GRMIは、直接インターネットに関する二つのサーバーを有し、2000万人以上の人々が我々のウェッブサイトに、最初の半年で、一日平均22メガのスピードで、44の国に対し1.3ギガ以上でアクセス可能にすることである。

グローバル=リソース=ミニストリーズのウェッブサイトにおいて、いまや“出現しつつある世界教会”が、“戦略的かつ活発なる教会、言い換えるなら教会のリーダーと参加者のネットワークの出現”により支持され、かれらの“ウェッブページ、メーリングリスト、その他のプロジェクトは、統一された世界教会(我々すべてが、常に同意しているわけではないのだが)の出現に対して重要であると見られる牧会の特別なる領域を支持すべく稼動している”のである。グローバル=リソース=ミニストリーズ(GRMI)のプロジェクトは、“刷新を経験しつつある教会のデータベース、UseNet同様のウェッブに基づくニュース=リーダー、オンライン書店、伝道センター、ウェッブに基づく研修センター、オンライン牧会訓練、そしていくつかの追加的メールリスト”をも網羅しているのだ!

ジル=オースチンによると、神は“肉的戦略を持つ世界的な神のインターネット”と契約することを期待なさっているとする。GRMIは、それらインターネットの一部であると見られている。そしてワールド=プレイヤー=センターにおいて、最新のコンピューターテクノロジオーを使えるよう人々はお互いに、アクセスすることも可能なのだ。そればかりではなく、教会、牧師、個人のデータは常に、ライトハウス運動のようなプロジェクトを司る組織同様、プレイヤー=センターにも取り込まれるのである。

“・・・我々は強力で油注がれし一致団結した祈りのため、お互い交われるよう仲介者としてのネットワークを設立しているのだ。我々は世界的に、国家の仲介者と牧会、ワールド=プレイヤー=センターとの伝達の架け橋として仕えるべく、国内において祈りのネットワークを創り上げる世界的指導者と一体となりつつあるのだ。祈祷センターは翻って、伝達神経センターとして機能し、祈りの必要を何百万と言う人たちに伝達するのだ。

世界教会は、洗練されたネットワークでデータベース化されており、記録されている。そしてそのネットワークは、ジル=オースチンの約束通りに“秘密や霊的知性を集め”、“世界的目的をもつ戦略ネットワークを構築しつつある”。静かに、騒がれることなく、世界教会は設立されつつあり、すべての教会とクリスチャンを、世界教会の信念に対し、誰が賛成で、誰が反対かがわかるまで、データベース化作業を続けるのだ。それはリック=ウォレンに証言されるように“目に見えない運動”であって、MAFCMissionAmericasFacilitation Committee)のメンバーである。

[http://www.missionamerica.org/leaders.html]

あるセミナーでの、祈りの最後に彼は言う “ムーブメントが存在する、レーダーをかいくぐって飛ぶ目に見えぬムーブメントが存在する、それは文字通り、何百という、いや何千という世界中の教会を変えるであろうことに対し感謝申し上げます”。霊的なる物と物質的なる物が、手を取り合ってこの輝かしい新たなる夜明けに向かって行進している。1996年にさかのぼり、このレポートはいわゆる戦略室の詳細について語っている。;“ワールド=プレイヤー=センター(WPC)とは;なぜコロラド=スプリングスを選んだのか?WPCのようなネットワーク代理店は、二つの本質的な要素を伴い存在する。それは1_個人的なつながり、2_個人的な伝達手段である。今やコロラド=スプリングスは他の町と異なって、1990年に向かって、21世紀に向かって、救いの目的を割り当てられたことは明らかである。コロラド=スプリングスは、21世紀へと向かうにあたり、福音派クリスチャンのムーブメントに対し神々しい油注ぎをしており・・・・2000年紀の世界的オフィスとは別に、80人ほどのクリスチャンの牧師は、その籍をコロラド=スプリングへと移した・・・アクセスの制限された通称“戦略室”には、24時間体制で、信任された仲介者である職員が当てられるであろう・・・祈祷センターは、世界中の旗を誇示することで知られる200もの旗ざおに、その旗をなびかせながら囲まれることになろう・・・“[Prayer Track Newsletter ,Jan-March1996]

もし80人もの有名な牧師が、1996年にコロラド=スプリングスへと移籍したとするならば、今はどのくらいになっているだろうか?そして教会ばかりではなく、ニュー=エイジャーまでコロラド=スプリングスを地球の“霊的センター”として目指すことは、無視できることであろうか?国連職員のモーリス=ストロングと彼のニュー=エイジャーの妻であるハンヌ=ストロングは、そのエリアに(BacaGrande)、オカルティックで、気味の悪いニューエイジの組織の群れのために、共同体をつくり上げた。WPCのように彼らは、コロラドエリアの霊的に強力なところに住み着いているのだ。WPCとそのほかの同じようなネットワークと似たような組織の多くは、2000年紀とその後、我々をピーター=ワーグナーと世界教会における彼の役割に導くべく、お互い関係しているか、そこから派生しているのだ。

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